Hyper-V Server コマンドラインで iSCSI の接続
iSCSI イニシエータのサービス設定
start= auto のところはその通りに。スペースが必須です。
sc config msiscsi start= auto sc start msiscsi
iSCSI ターゲットへ接続
サーバーへ接続
iscsicli QaddTargetPorttal (iSCSIターゲットのホスト名)
iSCSIターゲットのIQN一覧を取得
iscsicli ListTargets
とりあえずつないでみる
iscsicli QLoginTarget (iSCSIターゲットのIQN)
再起動以降も接続する
iscsicli PersistentLoginTarget (iSCSIターゲットのIQN) T * * * * * * * * * * * * * * * 0
接続されているか確認する
iscsicli ListPersistentTargets
フォーマットしてマウント
この工程は diskpart コマンドのコンソールで実行する。
終了する際は exit
C:\>diskpart DISKPART> exit C:\>
接続されているiSCSIディスクの確認
表示上、物理ディスクと同様に表示されるため見分けがつかない。
ディスクの容量を覚えておくなり、iSCSIを接続する前に確認しておくことをお勧めする。
list disk
ディスクに接続してパーティションの作成
select disk (ディスク番号) cleate partition primary
フォーマット
format fs=ntfs quick
マウント
以下の場合は D ドライブへマウントする。
assign letter=D
マウント状態を確認する
list volume
iSCSI ターゲットの切断
ListPersistentTargets で切断に必要なすべての情報が確認できる
iscsicli ListPersistentTargets iscsicli RemovePersistentTarget (イニシエータ名) (iSCSIターゲットのIQN) (接続ポート:Anyの場合は "*") (iSCSIターゲットのホスト名) (iSCSIターゲットのポート番号) iscsicli RemoveTargetPortal (iSCSIターゲットのホスト名)
その他
iSCSI ターゲットの状態を更新する
iscsicli RefreshTargetPortal (iSCSIターゲットのホスト名) (iSCSIターゲットのポート番号)
2個目以降は以下の要領で。なぜこれでうまくいくのか分からない。
iscsicli QLoginTarget (iSCSIターゲットのIQN) iscsicli PersistentLoginTarget (iSCSIターゲットのIQN) T * * * * * * * * * * * * * * * 0