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Solaris 10 パッケージ管理メモ
目次
インストール済みパッケージの一覧表示
パッケージの追加
パッケージの削除
更新パッケージの検索とアップデート
CLI
GUI
手動 (interactive) で当てるよう指示があった場合
インストール済みパッケージの一覧表示
pkginfo
パッケージの追加
pkgadd -d (パッケージファイル)
パッケージの削除

「依存関係の検査に失敗しました」の後、プロンプトが戻ってこなくなったら、"y", Enter

pkgrm (パッケージ名) [(パッケージ名) ...]
更新パッケージの検索とアップデート
CLI
smpatch analyze
smpatch update [-i * [-i *] ...]
GUI

java アプリケーションが起動する。
GUI画面が無い場合は、別のマシンへ表示するよう設定する必要がある。
具体的な方法は Solaris/XWinodowの画面をほかのマシンに転送する を参照

updatemanager

手動インストールが必要なパッチは /var/sadm/spool へ保存される。
例えば、kernel パッチに依存しているものがダウンロードのみになるためシングル ユーザー モードで適用する必要がある。
パッチ適用には smpatch と patchadd があるが、smpatch を可能な限り使用する。
smpatch で正常に適用されると、ファイルは自動的に削除される。
patchadd は古い方法なので最近のパッチには使用できないことが多い。

init S
# smpatch は複数のパッチを指定できる
smpatch add -i ######-## -i ######-##
patchadd -d ######-##.jar
init 6
手動 (interactive) で当てるよう指示があった場合

/var/sadm/spool にパッチがあるのでそれを展開し、README を確認する。

jar xf ######-##.jar
######-## ディレクトリが作成される
タグ: Solaris
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